CASCADEカスケードって?

購入前の確認事項

1.ご購入にあたってのご注意事項・ご確認について

◯ 保証について

保証期間は製品によって異なります。当該製品の製品保証書をご確認ください。
正常な使用状態において生じた故障が、当該製品製作上、または据え付け上の欠陥によると認められた場合は無償で修理・部品交換を致します。 他社が製造する部品等に、不具合が生じた場合は部品製造メーカーの保証条件に従い、その範囲内においてのみ保証を致します。
保証内容の詳細は製品保証書をご確認下さい。

◯ 価格について

価格は全て税抜価格表示となります。運賃・諸経費は別途となります。運賃は地域により異なります。

◯ 掲載写真・寸法について

当サイト、もしくはカタログ上に掲載されております色は実際の色とは異なることがあります。
製品の詳しい寸法につきましては、2020年度版カスケード総合カタログをご覧下さい。

◯ 仕様について

カスケード工法にて製作された製品は現地で1本ずつカスケード部品を重ねて組立てるため、多少の隙間(光が入る程度)が生じる場合があります。

カスケード工法にて製作された製品は現地で1本ずつカスケード部品を重ねて組立てるため、多少の隙間(光が入る程度)が生じる場合があります。

製品の構造上、完全防水仕様ではありません。本体とベースの間に多少の隙間が生じ、水が入る可能性があります。またレベル出しの結果、ベースと基礎の間に隙間ができる場合がありますので、詰めモルタル、コーキングが必要となります。(別途料金)

製品の構造上、完全防水仕様ではありません。本体とベースの間に多少の隙間が生じ、水が入る可能性があります。またレベル出しの結果、ベースと基礎の間に隙間ができる場合がありますので、詰めモルタル、コーキングが必要となります。(別途料金)

弊社の保証する積雪荷重は堅固な基礎を条件としています。冬季間の施工はお勧めできません。カスケードエクステリア製品は簡易型ですので粉雪の吹き込みや結露にはご注意ください。
増設時などで、ベースを重ねて延長して使用する場合は、ベースの鋼板を重ねた分だけ厚さが生じます。

弊社の保証する積雪荷重は堅固な基礎を条件としています。冬季間の施工はお勧めできません。カスケードエクステリア製品は簡易型ですので粉雪の吹き込みや結露にはご注意ください。増設時などで、ベースを重ねて延長して使用する場合は、ベースの鋼板を重ねた分だけ厚さが生じます。

◯ 商品選定について

商品選定の際は、収納するものに合わせた動線の確保など余裕のある収納スペースを想定して機種をご選定下さい。商品ごとの機能やオプション取付けが可能か、また、カラーについても同様にご検討下さい。
オプションにつきましては、本体と同時購入をおすすめ致します。既に組立を行った製品への後付けの場合、追加料金が発生する場合がございます。また、状況により後付けができない場合もございます。ご確認下さい。

◯ オ-ダ-メイド製品について

600mm単位(1スパン)で増設・交換が可能となります。敷地に合わせた施工も承ります(運賃・組立費別途)。最小単位での増・減設は200mm単位で可能ですが、費用は1スパン分とカット料金が別途発生します。 連棟仕様で増設した場合、柱の数、位置が変わります。後から増設する場合は本体の色を必ずご確認下さい。

◯ オプションについて

標準付属品以外のお求めについては別途料金が発生します。後壁にオプションを取付けられた場合、標準付属品の棚板・高さ調節付棚板は付属されません。図1のオプション取付け不可部分には、オプションの取付けができません(一部を除く)。 ドア、引戸、窓などは側面もしくは後面の左右どちらかにも取付け可能です(図2参照)。開口を本体両側面に設置する場合、開口の種類・位置によっては本体組立時に歪みが生じる原因となり、ご希望の取付け位置に取付けられない場合があります。間仕切り壁に開口もしくは、ドアや引戸などを取付けることができますが、歪みの生じる可能性がございます。ご了承下さい。 オプションの色にバリエーションがあるものは色のご指定が必要となります。

オプションについて

◯ 標準組立費について

カスケードエクステリア製品は、専門の施工業者による組み立てとなり、組立費が発生いたします。また、1スパン増設ごとに別途料金が発生致します。

◯ 確認申請について

更地に建築物を建てる場合、建築物が建築基準法に適しているかどうか、確認を受ける必要があります(確認申請についてはこちら)。 くわしくは各市町村の建築課へご相談下さい。※建築確認申請は弊社製品に限りません。

◯ 設置場所について

地域や設置場所により、結露する場合があります(照明器具等を付けると結露により漏電・ショートする事があります)。
地域や設置場所により冬季間において、後壁やシャッター等から雪・雨が吹き込む場合があります。取扱い店までご相談ください(換気口は開閉式ですので吹雪の時は閉める等の処置を行って下さい)。
・近隣との境界位置の確認をお願い致します。組立の際には立ち会いの上、境界線の指示をお願い致します。
・設置場所に電気・水道のメーター、マンホール、ロードヒーティング等の有無を確認してください(図3参照)。

設置場所について

・住宅屋根からの直接の落雪には耐えられませんので、設置場所を変更して下さい(図4参照)。
※落雪による損傷については、責任を負いかねます。

住宅屋根からの直接の落雪には耐えられませんので、設置場所を変更して下さい。

◯ 整地について

敷地面は平らにならしておいて下さい。カスケードエクステリア製品のGL(地盤面)は最も高い場所に合わせて組立を行います(図-A参照)。 シャッター延長(図-B参照)に対して、別途追加料金が発生することがございますので、事前にご確認をお願い致します。 組立以外の整地、スキ取り(製品の前後300mmが目安(図-C参照))、残土処理、アスファルト補修については、別途料金となります。 施工によるアスファルトの切り欠きが発生した場合の補修工事は行っておりません。

整地について

基礎において、止水対策の為、開口部分のコーキング処置を行いますが、状態により複数回での対応をさせて頂きます。製品の側面(ベース下)に隙間が生じた場合でも、ブロックなどは入れないで下さい。凍上の原因になります。
コンクリート基礎の設置は、寸法等をよくご確認下さい。コンクリート基礎をつくる場合は、基礎上部面が均一な高さになるようお願い致します。 基礎の寸法は対角を必ず合わせて下さい。特に土留め用のコンクリート、ブロック等をカスケードエクステリア製品の基礎として利用する場合は対角にご注意下さい。
凍上の対策として基礎地盤改良工事をおすすめ致しますが、状況によってはさらなる対策を講じる必要があります。ご了承下さい。 地盤の状況により組立が困難な場合があります。
※基礎地盤改良工事は別途料金となります。お問い合わせ下さい。

◯ 商品の搬入について

多目的倉庫や連棟ガレージ、連棟カーポート等大型製品は、施工にクレーン車を必要とする場合があります。施工現場の広さや周辺の電線などを考慮し、搬入可能かの確認が必要です。
多目的倉庫や連棟ガレージ、連棟カーポート等大型製品は、場合により4t車以上のトラックによる部材搬入となるため、道路の幅員・時間帯による交通規制等をご確認下さい。
多目的倉庫の施工時には、足場組みスペースが必要となります(北海道外での設置の場合、足場は別途手配下さい)。

2.お手入れについて

◯ 清掃について

汚れが目立ちましたら、ウエスなどの柔らかい布で本体を拭いて下さい。汚れが落ちにくい場合は中性洗剤をご使用下さい。

◯ 傷が付いたら

本製品は塗装品の為、運搬時・組立時にキズ等が発生する場合があります。組立後にスプレー等で簡易補修致します。(シルバー色除外)
補修スプレーを使用する際は、スプレー缶に記載されている注意事項をよくお読みの上、ご使用下さい。※シルバー色は特殊なため、補修スプレーはございません。
【補修スプレーの保管についてのお知らせ】
●補修スプレーの保管については火気、高温、湿気にご注意下さい。ガレージ庫内は温度が40℃以上となる場合や内外の温度差により結露が発生することがあります。 また、直射日光の当たる所や温度が40℃以上となる場合、水回りや湿気の多い場所へは保管しないようご注意下さい。高温、錆により破裂する恐れがあります。記載されている注意事項をよくお読み下さい。

◯ 修理が必要な場合

正常な使用状態において生じた故障が、当該製品製作上、または据え付け上の欠陥によると認められた場合は無償で修理・部品交換を致します。まずご購入先へご連絡ください。

3.ご使用上の注意事項

◯ 庫内換気について

庫内でエンジンをかける場合は、換気に十分ご注意ください。また、走行後のエンジンは熱を持ち、庫内温度が上昇し外気温との温度差により結露が発生する場合があります。十分な換気やオプション品の結露軽減材をご検討下さい。

◯ 転倒防止について

適切な施工がされていない場合、強風等により転倒し、事故につながることがあります。標準施工は一定条件の転倒防止策を行っておりますが、基準値を超える強風を受けた場合には転倒することがあります。寒冷地、強風域等地域、地盤に合わせた施工を行ってください。

◯ 強風時の対応

台風や強風・突風時は事故防止のため、シャッター及びドア、引戸を開けたままにしておくことは避け、必ず施錠して下さい。強風地域でのシャッターなしの施工は避けて下さい。

◯ 製品目的以外の使用について

弊社が提示しております製品目的以外の使用につきましては、保証外となる場合があります。安全にお使い頂く為に、該当製品の取扱説明書及び積雪対応表に表示された性能を超える使用はお控え下さい。

◯ 改造について

ご購入後、お客様、若しくは業者により改造等をして構造上の事故が生じても、弊社では一切責任は負いません。

◯ 雪おろしについて

カスケードエクステリア製品は耐雪タイプではありませんので、降雪・積雪量により雪降ろしが必要です。
雪庇については、製品に破損や不具合をもたらしますので、早めに取り除くようにお願い致します。

雪おろしについて

ガレージ本体側面に落雪や排雪で積もった雪の圧力により製品本体に歪みが生じますので、適度に周りの雪を取り除くようにお願い致します。

雪おろしについて

ガレージ本体に上がっての雪下ろしの際は、転落、転倒に十分な注意をお願い致します。ガレージのシャッターに付着した雪や氷により、シャッターの開閉に支障をきたす場合がありますので、付着したものを十分に除去してから操作をお願い致します。

◯ シャッターの開閉について

シャッターの開閉は安全と下に障害物がないことを確認して、静かに確実に行って下さい。シャッターを開ける際は、付属の手掛けを使用して下さい。 手掛けから届かなくなりましたら付属のフック棒をフック穴にひっかけて、ゆっくりと上げて下さい。 シャッターを閉める際は、必ず備え付けのフック棒を使用して下さい。シャッターは巻き取り式のため、開閉の際はバランス良く引いて下さい。 シャッターが片寄りした場合ブラケットに当たり開閉しづらくなります。お車の出し入れや人の出入りは、シャッターが完全に上がっていることを確認してから行って下さい。 シャッターの開閉を途中で止めた場合、入出庫時に、シャッターが下りてきて、事故や車の損傷につながる場合があります。 シャッターの鍵はしっかりと回して下さい。中途半端に施錠しますと、開閉しづらくなります。鍵の動きが鈍くなった時は、市販のシャッター潤滑油を用いてお手入れをして下さい。その際は、ミシン油は避けて下さい。 ガレージのシャッターに紐を付けている場合、車の入出庫時はシャッターが上がりきっている事を必ず確認して下さい。 特にスキーキャリア等を車に取付けている場合、車の損傷やシャッターが外れる恐れがあります。

◯ 扉(ドア・引戸)の開閉について

框ドア・引戸の開閉は、静かに確実に行って下さい。框ドアは鍵が3つ付属となっております。紛失されないように保管して下さい。 紛失された場合は、本製品をお買い求めになった販売店へご連絡下さい。引戸がスムーズに動かない時は、レールの清掃を行いゴミ等を取り除いて下さい。 戸車の調子によっては市販の潤滑油を差して下さい。鍵の動きが鈍くなった時は市販の潤滑油を用いてお手入れをして下さい。この時ミシン油は使用しないで下さい。 框ドアにはぶら下がらないで下さい。框ドア・引戸の敷居部分に荷重を掛け過ぎると、変形して開閉が困難になりますので敷居には上がらないようにして下さい。 敷居部分が凍結した場合、塩化系の解氷剤を使用することは避けて下さい。 開口部周辺は常に障害物のないようにして下さい。強風・突風による事故防止のため、框ドア・引戸を開けたままにしておくことは避け、鍵をかけるようにして下さい。

◯ 結露の配慮(結露について

カスケードエクステリア製品は鋼板製のため、地域や設置場所、季節の変化等により庫内の温度や湿度が変化し、結露する場合があります。冷蔵庫等の電気製品は、結露により漏電・ショートにより火災につながりますので、ガレージ内に置かないようにして下さい。

◯ 大切なものへの配慮

飲食品・ペットフードなどの収納は昆虫や小動物の侵入によって荒らされる恐れがあります。また、薬品、湿気を嫌う衣服や絵画、人形等の収納は湿気や乾燥などにより腐食・変質を引き起こす可能性がありますので避けてください。 ガレージ内には消火器の設置をお勧めします。ただし、消火器を高温多湿な場所に保管することは厳禁です。防犯のため、シャッター及びドア・引戸の施錠と確認を行って下さい。 特に冬期間はシャッター周りの積雪を放置しますとレール周り、シャッター下に雪・氷が堆積し、鍵位置が上がってガイドレールの鍵受けから外れる場合があり、完全に施錠されないこともありますのでシャッターラインの雪・氷は取り除いて下さい。 鍵は紛失されないよう所定の位置に保管して下さい。

◯ 収納上の注意

製品の周辺に鋼板を腐食させるようなものを置かないで下さい。やむを得ず製品内部に置く場合は、本体に接触することのないようにして下さい。

◯ 庫内の温度、換気への配慮

ガレージは鋼板製です。夏の炎天下、冬の厳寒期に素肌が本体に触れますと、火傷や凍傷になる場合がありますのでご注意下さい。
車のエンジンの始動時やアイドリング中に発生した一酸化炭素で中毒を引き起こす恐れがあります。必ず入口を解放し、換気が十分行われる状態にして下さい。

ページトップへ